同人系質問掲示板の「よくある質問」「以前あった質問」です。
質問をする前に、こちらで同じような質問が無いか探してみましょう。
| Q | オススメの印刷所を教えてください! |
| A | 何を印刷したいのか、部数、装丁、居住地域、イベント合わせかどうか… 価格重視なのか、それとも品質重視なのか。 お勧めの印刷所は、その内容によって変わってきます。 品質も、作家のペンタッチや画風で大きく差がでますので一概には言えません。 自分で資料を請求したり、HPを見たりして考えてください。 基本的に、値段が安いところは印刷やサービスもそれなりです。 印刷所情報はこちらでどうぞ。 「同人ぽーたる」 |
| Q | 印刷所のマニュアルの取り寄せ方は? |
| A | 例文です。アレンジして使ってください。
「はじめまして。○○(自分の本名)という者です。 料金表・マニュアルの発送は、新しいものに移行する場合や大イベント直前などの忙しい時期だと、1ヶ月以上かかることがあるようです。 |
| Q | はじめて印刷するけど、どれくらい印刷したらいいの? |
| A | まずは、印刷できる最小部数だけ作ってみましょう。 一冊あたりの単価は多少割高になりますが、作りすぎて余らせるよりはずっと経済的です。 足りなくなったら、それまでの販売ペースから、どれくらい増刷すれば良いのかがわかってくるはずです。 便箋なども同様に、いきなりたくさん刷り過ぎない方が良いでしょう。 |
| Q | 原稿を印刷所に送るときはどうしたらいいの? |
| A | 1.必要な原稿が全て揃っているか確認する。 2.発注書、台割り(本の場合)、その他入金確認に必要なものなどが揃っているか確認する。 3.水に濡れないように大きなビニール袋(トーンの空き袋など)に入れる。 4.折れないように原稿より少し大きめのダンボールで挟む。 5.できれば防水の封筒に入れて封をする。 6.郵便事故防止のために、宅配便・ゆうパックで発送する。 「安いから」と普通郵便で送ると、郵便事故に遭ったときの補償がありません。 また、万が一の原稿紛失トラブルに備えて、原稿は全てコピーを取っておくことをお勧めします。 |
| Q | ○○印刷所へ入稿したいけど、どうしたらいいの? |
| A | お願いする印刷所が決まっているのなら、詳しいことは直接その印刷所へ訊きましょう。 その前に、マニュアルやサイトに書いてあることをよく読んでみましょう。 「FAQ(よくある質問)」などに、訊きたいことの答えが載っていることがあります。 |
| Q | 青いインクで印刷して欲しいとき、原稿は青のインクで描くの? 2色刷りの時は、2色のインクで描くの? |
| A | 単色刷りの場合は、印刷されるインクの色に関わらず全て黒(スミ)で描きます。 2色刷り以上の場合でも、印刷してほしいインクの色ではなく、全部の原稿を黒1色で仕上げることになります。 色の付いた原稿を作るのは、フルカラー刷りの時のみです。 |
| Q | 同人誌の表紙は、どんな原稿用紙に書くの? |
| A | 表紙前後のつながりのないイラストであれば、通常の原稿用紙2枚に分けて描いても大丈夫です。 前後のつながりのあるイラストの場合は、市販されている大きな「表紙用原稿用紙」に描きます。 多色刷り用、フルカラー用などの種類がありますので、自分で調べてみましょう。 |
| Q | 便箋の原稿は、どんな原稿用紙に書くの? |
| A | 便箋やペーパーなどの端物は、通常B4サイズで印刷を受け付けしています。 その際は、市販されている「同人誌用原稿用紙」または「B5サイズ用原稿用紙(紙のサイズA4、たちきり枠B5)」を2枚用意すればOKです。 B4サイズにつなげた状態で納品してもらいたいときは、どちらが右でどちらが左になるかを原稿の裏に明記しましょう。 出来上がりのイメージに原稿をコピーしたものを「参考」として添付するとより安全です。 特に両面印刷の場合は参考コピーを入れておくことをお勧めします。 |
| Q | グラデーション印刷で便箋が作れるところはどこ? |
| A | 基本料金内で使えるのは「金沢印刷」。 ほぼ年中グラデーションフェア実施中なのは「大友出版印刷」「光プリンター」「プリントあっぷる」「のりまつ印刷」。 たまにフェアを開催しているのが「トム出版」「ブロス」など。 自分でグラデーションを作れるのは「のりまつ印刷(フェア)」「プリントあっぷる」「プリントハウス虹の森」などです。 |
| Q | 2色刷りがズレて印刷されてしまうのはどうして? |
| A | 考えられる原因は、 1.原稿用紙が他社のもの同士だったり、同社のものでも発行時期が違っていたためにトンボがずれている。 2.2色目原稿にトレーシングペーパーを使用した際、ベタの水分のために紙が縮んでしまってトンボがずれていた。 3.原稿のイラスト自体がずれていた。 4.印刷所のオペレーターの腕が悪くてずれている。 以上です。 1.の場合は「同じ袋に入っている、同社の原稿用紙を使う」ことで解決します(多分)。 |