郵便事故とは、「投函したはずの郵便物が届かない」事故のことを言います。
これにはいくつかの原因があります(住所が間違っている等)が、このような場合でもある程度は郵便局員さん達のご好意&努力で無事に到着することも多いです。
ただし、年末年始の年賀状シーズンは要注意!!
この時期は年賀状の仕分け作業や配達作業に高校生アルバイトを大勢雇い入れています。
残念ながら、このアルバイト達には郵便局員さんのような技術はありません(責任感も無いです)。
そのため、届くはずの郵便物が局内で迷子になったり、配達先がわからずに戻されたり、
最悪の場合無責任なアルバイト高校生に捨てられたり(実話)する可能性が非常に高いのです。
12月15日〜1月10日頃までは、お手紙を発送するのはできるだけ避けましょう。
また、各サークルでも「年末年始はお手紙を出さないでください」と呼びかけている場合が多いです。
その他、ゴールデンウイークなどの大型連休中も郵便物が行方不明になることが多いようです。
また、家のポストから郵便物を盗まれることによる事故も増えています。
一軒家もですが、特にアパートやマンションなどのポストが一箇所に集まっているところは盗まれやすいようですので、各自ポストに鍵を掛けるなどして自衛しましょう。
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