約5cm×8cmのシールに、黒の油性・耐水性ペンで自分の住所氏名を記入したもの。
鉛筆書きや色ペンは使用してはいけません。
通信販売の申し込みの際などに必要になります。
宛名シールを同封することのメリットとしては、
◆サークル側 → 相手の住所を記入する手間が省けるため、作業を早く進めることができる。
◆申込者側 → 自分で記入した「正確な」住所なので、誤配の可能性が低くなる。
以上のことが挙げられます。
郵便事故(誤配)の確率を減らすためにも、住所を略したり(できればアパート名なども略さずに)殴り書きをしたりすることは避けましょう。
宛名シールの大きさは、だいたい名刺サイズを目安にしましょう。
あまり大きすぎると、定型内郵便の封筒からはみ出してしまうことがあります。
シールはビデオのラベルなども使えますが、「貼ってはがせるシール(有名メーカー品では「リムカ」など)は、輸送時にはがれてしまうことがあるので使わないようにしましょう。
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