◆便せん
同人GOODSの使用がOKかどうか分からない相手には、市販の白い便せんを使いましょう。
雑誌を見て通販を申し込む場合は、同人便せんは使わないほうが無難です。
「同人GOODSは中のみOK」「同人GOODSの外装不可」の相手には、封筒から透けなければ同人便せんを使用しても大丈夫です。
ただし、両面刷や薄い色の紙に濃いインクで印刷された便せんは、使う封筒によっては外から見えてしまいますので、注意してください。
少し前に流行した「黒・赤の紙にミルキーペン書き」のお手紙は、相手に失礼になることがあります。
特に赤い紙は「赤紙」を連想させるために、嫌がられることも多いので気をつけましょう。
また、便せんを作った作者に、その便せんでお手紙を出すのは、「無言の返品」と受け取られることがあります。
◆筆記具
手紙の文面は黒(またはブルーブラック)のペンで書きましょう。
カラフルな色のペンを使いたいのはわかりますが、色によっては「絶交」「決闘」などの意味を持つ場合があります。
また、便箋の色あいの関係で、全く字が読めないことも…
蛍光ペンを使うのは問題外です。
鉛筆書きも、相手に大変失礼ですので、気をつけましょう。
上述のとおり、ミルキーペンも使用しないほうがよいでしょう。
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