<共通>コスプレの注意事項

コスプレ(コスチュームプレイ)とは、
漫画やゲームなどのキャラクターの服を真似て、そのキャラクターになりきる事
をいいます。

イベントの華とも言えるコスプレは、一時期よりは下火になったものの、まだまだ人気です。
コスプレをする人のことは「コスプレイヤー」「レイヤー」などと呼ぶことも。

衣装はほとんどの場合自作です。
専門業者さんに作ってもらう手もありますが、この場合かなりの金額がかかりますのでご注意を。
全ての服を型紙から起こすのは大変ですが、市販されている服をアレンジするだけでもコスプレは可能です。

イベント会場でコスプレをしていれば、同じ趣味の人にも声をかけられやすいです。
が、それだけ注目を集めるということは、ちょっとした悪い態度(過度に騒いだり)がほかの人より目立つということになります。
「コスプレイヤーはマナーが悪い!」
などと言われないよう、いつも以上に気を使いましょう。

また、最近は女性コスプレイヤーをいかがわしい目的で撮影しようとするカメラマン(カメラ小僧)が多く出没しているようです。
コスプレする際には過度の露出を避け、厚いタイツを着用するなどして自衛することが必要です。
撮影する側も、きちんとコスプレイヤーの許可を得た上で撮影してください。
ポーズの強要(それがそのキャラクターの定番ポーズであっても!)や執拗な住所聞き出しなどは止めましょう。

コスプレをしている間は、荷物はコインロッカーなどに預けるよう心がけましょう。
更衣室に置きっぱなしにすると、スタッフや他のコスプレイヤーさんの迷惑になります。
万が一の盗難に遭った際も「誰もが入れる場所に置き去りにした方が悪い」と言われかねません。
サークル参加の場合はスペースに置くこともできますが、スペースに留守番がいなければ置き去り同様に盗難に遭う可能性があります。

イベント終了後に会場外でコスプレ撮影会を行う方も増えていますが、一般参加者の一人として言わせていただければ、はっきり言って迷惑なのでやめて欲しいです。
傍若無人な振る舞いをするコスプレイヤー・カメラマンたちのせいで、イベントに参加しているすべての人間の品性が疑われているのです。
イベント会場内で暴れられるのも嫌ですが、会場外でバカ騒ぎされるのはもっと嫌です。
そういった方々のために、イベント自体が開催できない(会場側が危険とみなして、会場を貸してくれない)ことも増えてきています。
コスプレをされる方々には、節度ある行動をお願いいたします。


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