まず、参加するイベントのカタログ・パンフレットをよく読みましょう!
基本的にどこのイベントでも禁止しているのは…
| ◆会場内での喫煙・飲酒 | |
| 紙だらけのイベント会場で、タバコの火が引火したら大惨事になることは目に見えています。 また、未成年が多く参加するイベントで飲酒をするというのは非常識です。 イベントによっては飲食も指定場所のみ、という場合があります。 |
|
| ◆会場内を走らないこと | |
| お目当てのサークルさんへいち早く辿り着きたいのはわかりますが、大変危険です。 2000年の夏コミで、大手男性向けサークルへ男性入場者が殺到した為に、巻き込まれた女性が踏みつけられて入院したということも。 (この時、わざと女性を押して踏みつけたという話ですが・・・こうなるともはや「同人的に」というより「人間として」最低ですね) これは極端な例としても、危険であることは変わりありません。 余裕を持った行動を取るように心がけましょう! |
|
| ◆危険物の持ち込み(説明不要ですよね) ◆食べ物の販売(保健所の許可が必要です) |
|
| ◆他サークルの中古本・市販物の中古販売 | |
| イベント会場はフリーマーケットではありません。 | |
| ◆コスプレのまま会場外へ出ること | |
| 奇抜な格好(一般から見ればどうみても変な格好です)で会場外を徘徊するのはやめましょう。 他の会場利用者から苦情が出て、次からはコスプレ禁止になることが非常に多いです! また、あまりにひどい場合はイベント自体開催不可能になることもあります。 注意したいのがトイレです。 更衣室として指定されている時以外はコスプレのまま入ってはいけません。 鏡があるからといって、メイクやヘアスプレーを使用するなんてもってのほかです。 |
|
以上です。その他、イベントや会場によってはコスプレも禁止になることが多いので注意しましょう。
コスプレが認められている場合でも、イベントによっては
「裾が長く、ひきずるような服」(エスカレーターなどに巻き込まれたら大変です)
「刀や棒など(おもちゃでも不可)」(他人に当たったら怪我をします)
「ナチス制服、警官制服など」(ナチス制服は人道的問題、警官制服は法律違反です)
以上のことで規制がある場合があります。
その他にもコスプレ参加者を有料化しているイベントも多いので、参加する際には注意書きをよく読むようにしましょう。
そして一番大切なのは、
◆前日は充分休息を取り、万全の体調で望むこと
です。
どんなに頑張って新刊を発行しても、キレイにコスプレしても、イベント途中で具合が悪くなるようでは楽しい一日にはなりません。
また、会場で倒れる方があると「このイベントは危険だ」と判断されて、次回から会場が使用できなくなる原因にもなります。
ブラウザでお戻りください。