コピー・プリンタ出力発行の利点は
「部数を少しだけ発行したい」
「完売した際に再版するのが容易」
などです。
また、印刷所と違って締め切りというものが無いのも利点?と言えるでしょうか。
全て自分でやらなければいけないので、手先が不器用な方には難しいかもしれません。
●原稿用紙
コピーで作るのでしたら、原稿は何に書いても大丈夫・・・です。
ただし、いいかげんな紙にテキトーな画材で描くと、仕上がりもそれなりにしかなりません。
●表紙
コピー誌の表紙用紙については、こだわりのある紙で印刷すれば良いかと思います。
ただコンビニコピーの白い紙ですと、見栄えはあまり良くないです(カラーなら良いかもしれませんが)。
最近はパソコンのプリンタから出力した表紙も多く見かけますし、プリントゴッコを利用するという手もあります。
また、「くりえい社」さんではコピー本の表紙のみ印刷を承っていますので、そちらに頼むというのも良いかもしれません。
プリントあっぷるさんでも表紙に使用できる紙への印刷をしていますので、参考までに。
●本文
普通のコピー用紙で充分ですが、手触りなどにこだわる場合は上質紙などでも良いでしょう。
本の内容のイメージに合わせて、色付きの紙で作るのも面白いかもしれません。
あまりに厚い紙(表紙より厚いのは特に)だと、読みにくくなるので御注意ください。
●綴じ方
最近のコンビニコピー機は両面コピーができないものが多くなっています。
なので、初めてコピー誌を作るのなら、まとめたコピー用紙をホチキスで綴じる方法が
一番失敗が無いと思います。
針の部分が気になるようでしたら、その上から製本テープ(文具店で購入できます)を貼って補強すれば見た目も良くなります。両面コピーしたものを綴じるための「中綴じホチキス」は、文房具店やイベント会場の画材コーナーで販売されていますので、そちらでお求めください。
「のり綴じ」は手間と熟練を要します。
不器用な人には向きません(私は何度も失敗しました…ので教えられる立場にありません)。
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